刺繍パーカー 仏足 釈迦の足跡

 仏足。釈迦の足の裏です。

古代インドでは像を造る習慣がなかったため、釈迦の足跡を刻んだ仏足石や菩提樹などを用いて、釈迦やブッダを表現していました。
仏足石はいろんなお寺の境内で見られますが、奈良の薬師寺のものが有名です。

 

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奈良市 興福寺 北円堂

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八角堂が美しい、興福寺の北円堂です。

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春と秋にご開扉され、鎌倉彫刻最高峰の運慶作、国宝無著・世親像が拝めます。

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興福寺は2か所。複数のご朱印がございますが、やっぱりこの日は「北円堂」の墨書きのものをと思い、こちらをいただきました。

 

春と秋にご開扉されます。
・春の特別公開期間:4月の第4土曜日~5月の第1日曜日
・秋の特別公開期間:10月の第4土曜日~11月の第2日曜日
HP: https://www.kohfukuji.com/construction/c04/
住所 :〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48
電話 :0742-22-7755 (興福寺のTELです)
拝観料:大人 ・大学生 300円
    中学・高校生 200円
    小学生 100円
拝観時間 : 9時‐17時(最終入場16時45分)
ご朱印:あり。南円堂納経所で「北円堂」との墨書きのものをいただけます。
アクセス:近鉄奈良駅から徒歩5分。
見どころ:運慶作、鎌倉彫刻最高峰、国宝の無著・世親像が間近で拝めます。

 

これらの情報はブログ更新時のものです。 最新の情報は各自、直接ご確認ください。

  

 

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兵庫県姫路市 随願寺

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地理的には西国三十三所圓教寺一乗寺に挟まれている随願寺。

聖徳太子が命じた開基した増位寺が全身にあり、行基によって中興されたという、歴史のあるお寺です。

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本堂。立派な建物です。

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是非中を除いて天井を見上げてみてください。

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狩野探幽作の天井画が綺麗に残っています。

拝観料300円で内陣に入れていただけますので、ご本尊の薬師如来が安置されております厨子も必見です。

毎年2月11日の鬼追いの日にはご開帳されるそうですが、志納として別にお納めすることでお厨子を開けて平安中期の作だというお薬師さまも拝ませていただきました。

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毘沙門堂

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奥の院開山堂。

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今の本堂を再建した姫路国藩主榊原忠次の墓所があります。

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3種のご朱印がありました。中央はお薬師さまです。

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 姫路駅からバスで20分。白国バス停で降り、30分ほど軽い山登りが必要です。

ハイキングで通る人はいるけど、寺参りの際に通る人はほとんどいないとのこと。

まあ、これはこれで楽しいですが。

 

 

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兵庫県加西市 一乗寺

西国三十三所第26番札所。

姫路駅からバスで35分ほど。バスの利用者は少ないです。

ほとんどの方が車で来られていました。

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境内に入ってすぐ、受付前の香炉。

一本足。

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猫がくつろいでいました。

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常行堂阿弥陀堂)。

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常行堂阿弥陀堂)からの三重塔。

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三重塔からの本堂。

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三重塔の脇の階段を上がって本堂へ向かうことになります。

階段途中で振り返ると、国宝の三重塔を見下ろせます。

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三重塔の鬼瓦。

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人が少なかったので、写真も撮り放題でした。

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本堂内の天井には江戸時代のものという木札(納め札)がびっしりと打ち付けられています。

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賽の河原。

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いたるところに供養の小石が。

 

賽の河原について調べました。

親よりも先に死んでしまった子供があの世で行く場所です。親よりも先に死ぬことは最大の親不孝ということで、そこで石積みをさせられます。が、完成前に必ず、鬼が壊しに来ます。

そのことから「賽の河原」は「無駄な努力をすること」という意味になっています。

 

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西国三十三所専用の朱印帳に書いていただいた朱印。

 

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京都市北区 今宮神社

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やっぱり今宮神社と言えば、あぶり餅!

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メインの楼門ではなく、東門の方です。

これを食べずして、今宮神社にお参りしたことにはならないです(わたしの脳内的には)。

お値段もリーズナブルですし、是非是非。

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楼門。一応、こちらがメインですが、普通に幅広い車道ですので、あまり参道っぽくはありません。

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立派な神社にふさわしいりっぱな狛犬

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扁額「今宮大明神」。

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良い感じの境内ですよね。

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手水舎。

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拝殿の奥には本社が。

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拝殿前の狛犬

台座を何やら小さなものが持ち上げているような。。

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お寺だと建物や仏像の下に邪鬼がいたりしますが、こちらは力士のようです。

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健康や厄除けのご利益があるとされる 「やすらい人形」。

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神紋は右三階松 。境内にも立派な松がならんでいます。

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今回は普通タイプのご朱印をいただきましたが、下は前回にお伺いした際にいただいた2頁にわたる見開きタイプのご朱印

 

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京都市北区 真珠庵 大徳寺塔頭

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大徳寺塔頭、真珠庵で土佐光信筆の百鬼夜行絵巻が特別公開されています。

今まで博物館で公開されたことはありますが、寺で公開は初だそうです。

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百鬼夜行絵巻は鬼や妖怪が深夜に行列をなして行進するという、あれです。

江戸時代にいろんな作者が描いておりますが、こちらのものが現存するもののうち一番古いものということです。

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一休さんとして有名な一休宗純ゆかりのお寺です。

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今回は百鬼夜行絵巻以外に重要文化財の書院や史跡名勝「七五三の庭」、それと現代作家が描いた方丈襖絵が公開されています。

襖絵に関しては、漫画家、イラストレーター等の作品などは好みが分かれると思います。

真珠庵の境内は一切、写真撮影禁止でしたので、そとからの山門のみでご勘弁を。

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いただいたご朱印

墨書きが寺名とは珍しい。

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大徳寺総門前。

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山門。f:id:sleeping_donkey_sp:20201004152005j:plain

仏殿。

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